クレジットカード作成ノウハウ+裏技


クレジットカードへの

考え方と付き合い方


ビジネスを始めるにあたってクレジットカードを3枚用意しておきましょう。

ここで勘違いしてはいけないことは、ビジネス用として3枚ということです。

 

それと同時に、銀行口座(インターネットバンク)も開設しましょう。

 

クレジットカードと銀行口座は、

ビジネス用とプライベート用に使い分けるようにしましょう。

 

なぜなら、何にいくら使ったのかがわからなくなってしまい、稼げているのかどうかがわからなくなってしまうからです。

 

その他にも、ビジネスに関わるお金の流れを簡単に把握できたり、経費などの計算がもの凄く楽になるからです。

 

もしかしたら、クレジットカードの使用に多少抵抗を感じる方もいるかもしれません。

しかし、正しい知識を持って使用すれば、とても便利なものになります。

 

特にビジネスをスタートさせる段階で使える現金が少ない状態だとしても、収入を大きく伸ばすことができます。

 

なので、このカリキュラムをしっかり読み込んだ上で、できるだけ早くクレジットカードと、銀行口座(インターネットバンク)を作成しましょう。

 

カードが手元に届くまでの時間が長引く場合もあります。

 

ただ、待っているだけの時間、何もできない時間ほど無駄なことはありません。

 

このカリキュラムを読み終わったらすぐに作りましょう!


クレジットカードの準備


仕入れ用の現金があまり無いという方でもクレジットカードの枠を使って仕入れをすることによって、大きくお金を稼ぐことが可能になります。

 

しかし、クレジットカードを使う前には、必ず知識を勉強して、仕入れを計画的に行うことが大切です。

 

その知識を今から順番に紹介していきます。

 

【クレジットカードとは】

クレジットカードとは、商品を購入する際の後払い決済する手段の一つ。

又は、契約者の番号その他が記載され、及び記録されたカードである。

「クレジット」とは後払い、つまり「信用カード」のこと。

分割払い機能をもつものがクレジットカードです。

 

【クレジットカード枠】

クレジットカードには利用できる金額には制限がついています。

これを「カード枠」「利用限度枠」と言います。

この枠は人によって変動し、最初に設定される平均額は30万円から始まります。

これは、持ち主の年収やカード会社の基準によって変わります。

クレジットカードを沢山使い、支払い日をしっかり守り続けていれば、次第にカード枠も増えていきます。


銀行口座の選択


事前に銀行の特徴を調べ、自分に合った口座を選ぶようにすると良いと思います。

 

【メガバンクの特徴】

ネームバリューと信頼がありATMの設置数も多い。

・三菱東京UFJ銀行

・三井住友銀行

・みずほ銀行

 

【ネットバンク系】

ATMの出金、引き落とし手数料などが無料のものが多い。

・住信SBIネット銀行

・ジャパネット銀行

・セブン銀行

・楽天銀行

 

【ゆうちょ銀行】

ゆうちょ銀行同士の手数料が無料で地方でもATMが多い。

 


締め日・支払い日


クレジットカードには、締め日と支払い日があります。

殆どが、カードを使用した月の翌月末、翌々月初にまとめて請求されます。

 

カードの利用代金は1ヶ月区切りでまとめて請求されますが、その請求の区切りとなる日が締め日という日です。

 

そして、締め日と締め日の間に利用した利用代金が銀行口座から引き落とされる日が支払い日と言われています。


クレジットカードの作成


お勧めのクレジットカードを紹介していきますので、参考にしてこの後、実際に申し込み作業までしていきましょう。

 

※ここで注意点です。

冒頭でカードは3枚作りましょうと言いましたが、カードの作成は月に3枚までにして下さい。

 

その際、必ず“カードブランド”を分けて申し込みをして下さい。

カードブランドとは、VISA、MASTER 、JCBのことです。

 

【クレジットカード一覧】

・AC(アコム)カード

・AEONカード

・EPOS(マルイ)カード

・Yahoo!カード

・Lifeカード

・三井住友VISAカード

・JCBカード

・オリコカード

・JALカード

・ANAカード

 

【18歳以上でも申し込めるカード】

  1. ・三井住友VISAデビュープラスカード
  2. ・JCB CARD W
  3. ・JCB CARD W plus L
  4. ・エポスカード
  5. ・リクルートカード
  6. ・ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

・エポスカード

・楽天カード

・AEONカード

※20歳以下の未成年の方がクレジットカードを申し込む際には両親など親権者の同意が必要になります。

 

なかなか、審査が通らない場合は家族の理解を得て、カードの作成を手伝ってもらうのもひとつの手段です。

 

クレジットカードの作成・増枠は時間がかかりますので、早めに申込しておきましょう。


審査に通りやすくなる裏技集


なかなか、クレジットカードの審査がなかなか通らないという方は、以下のポイントに注意して申し込みをしてみましょう。

 

【申込方法】

自己アフィリエイトで審査が通らなかった場合は、直接店頭などから申し込みをしてみましょう。

 

【申込書をきれいに書く】

直接店頭で申し込みをする場合に、丁寧に字を書きましょう。

記入した用紙が全てデータとして残り、審査処理にも人間の目が入ります。

字が汚いと、印象が悪くなり読めないという実害で落とされるケースがあります。

 

【キャッシング】

申込時にキャッシング付けるか否かを選択できます。

キャッシング機能がある場合に、付ける選択すると審査が厳しくなります。

ですのでキャッシングは付けないようにしましょう。

※かなり大きく影響します。

 

【年収】

良い印象を与えるために多めの年収を記載しましょう。

年収を多めに書いても基本収入証明を出すことはないので分かりません。

ただし、先ほどのキャッシングを付けると収入証明を出さなければならないケースがほとんどです。

 

そうすると多めに申告していた年収と食い違いが出てしまう為、審査が通りません。

年収を申告していたらしてもバレます。

会社員の方は400~600万円ぐらいと記入してみましょう。

 

【居住年数】

現在の住居にどれだけの期間住んでいるかを記入します。

これは2年未満なら2年にしてしまいましょう。

それ以上の場合は、1年増やすようにしましょう。

 

【勤続年数】

こちらも1年未満の場合は最低ラインを1年。

それ以上の場合は1年ほど増やしましょう。

 

【オプション付加】

カードにはオプションサービスが有ります。

月々数百円~数千円ですが費用がかかります。

 

このオプションを付けることで審査に通る確率が上がります。

カード作成後にオプションだけ解約すれば問題ありません。


自己アフィリエイトの始め方


自己アフィリエイト解説動画(6:52)

実践編:自己アフィリエイトの始め方(12:04)

 

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げん玉でない案件がハピタスであったり、その逆もありますので必ず2つとも登録しておきましょう。

 

その1:げん玉

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その2:ハピタス

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以上になります。

カードは、上手く使えば最強の武器になります。

ビジネススタート時に加速させたり、更に大きく伸ばすために活用していきましょう!